佐渡便りstudiojapa

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危機管理 08:03
きのこ

佐渡と柏崎は竿だしゃ届くと言われるほど、震源地が近かった割に、佐渡では
殆ど被害が無かったようです。
それにしても、原発の火災消化が遅く、今更ながら対応のお粗末さに驚きました。
想定外の地震なんて言い訳はたくさんです。
なんでも、職員は半径20km以上の所に住んでいるらしく、万一の場合は自動停止が頼りだとか・・・
道路が寸断されれば緊急招集も、消防活動も出来ません。
電化製品の便利さと引き換えに、命を預けたつもりは無いのですが、随分危うい現実を見せられた気がします。
ミサイルが飛んでくるのは、勿論想定外なのでしょう。
根も葉もない噂話です。
| 根も葉も無い | comments(2) | - | posted by japa
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Comment








ん〜・・・・公開を憚るような怖い話しですね。
効率や利益ばかりを優先すると、ツケもどんどん大きくなるものですね。弱い立場の人ばかりがツケを払うのは、御免です。
posted by japa | 2007/07/19 7:03 PM |
「根も葉もない..」には不謹慎ですが思わず苦笑いです。私の仕事は原子力発電所の圧力容器や蒸気発生器などでしたが、1979年のスリーマイルアイランド事故で米国からの新規発注はゼロになりました。それでも取替えなどがありましたので、ある程度の仕事はありましたが、1986年のチェルノブイリ事故でほぼゼロになり仕事をかえました。「自分達で食べる米、特に孫が食べる米には農薬を減らす」など「根も葉もない..」のがかりますが、原子力発電所には「根も葉もある..」が無いとは言えません。米国のGEとウェスティングハウスから技術導入し、基本仕様はそのままで超大型化に走ったことがあります。発電所立地が確保できず、仕方なく超大型の発電炉が必要になりました。大型化は技術的にも困難な問題を突きつけます。基本となる材料開発からして問題を生じました。世界でも例を見ない超大型化は何度もチェックが必要でしょう。
posted by 遊水地 | 2007/07/19 5:11 PM |
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